戦後一貫して増え続けてきた神奈川の総人口は、2019〜20年にはピークを迎えます。
本格化する人口減少社会を見据え、万全の備えを講じなければなりません。さらには、社会構造や価値観の変革を見据えた対策も待ったなしであります。求められることは、人口増や高度成長を前提とした戦後の社会体制の見直しであり、新たな社会保障制度の確立、高齢者や社会的弱者に対応した社会インフラの整備等、誰もが安心して暮らせる社会、すなわち持続可能な社会の実現であります。
 政治の場で今を生きる者として、これまでの経験を活かし、“一人の百歩より、百人の一歩”をスタンスとして、新たな時代の幕開けに向け諸課題に積極的に取り組み、宮前区民の皆様はもとより、県民の安全・安心な生活環境の実現を目指し、生まれ育った街、宮前区の代表として発言に行動にと、より一層の努力をさせていただきます。神奈川県議会議員  持田文男